女性研究者コラムは、東北大学の各研究機関で活躍する女性研究者を紹介するページです。自身の研究内容や今後の研究の展望などを紹介することで、分野を越えた女性研究者のネットワーク拡大の契機となることを目指しています。

vol.18 “研究者として、自分が果たせる役割とは何か、探し求める日々。一歩一歩着実に積み重ねたその先に、きっと未来の私がある。中野 わかな [流体科学研究所 助教]
vol.17 “目を澄まし、耳を開き、相手が紡ぐ言葉と向かい合う。多くの人との出会いが、私の研究人生を豊穣なものにしてくれました。下夷 美幸 [大学院文学研究科 社会学研究室 准教授]
vol.16 “家族が増えることで、毎日の風景がどう変わっていくのか。研究も、人生も、“未知との遭遇”を楽しみたい。中西 和嘉 [大学院理学研究科 化学専攻 有機化学第二研究室 講師]
vol.15 “自然体で、気負いなく。等身大のロールモデルでありたい。 寺尾 文恵 [大学院歯学研究科 口腔保健発育学講座 顎口腔矯正学分野 助教(現:九州大学大学院 歯学研究院口腔保健推進学講座 歯科矯正学分野 助教)]米本 みさと [大学院薬学研究科 分子変換化学分野 助手]
vol.14 “思うにまかせないキャリアプラン。「これからの私は?」難解な問いに、解を与えるのは自分自身。 有働 恵子 [大学院工学研究科附属 災害制御研究センター 准教授]
vol.13 “しなやかに、凛と、力強く。看護学発展期を支えていく。丸山 良子 [大学院医学系研究科 保健学専攻 看護アセスメント学分野 教授]/朝倉 京子 [大学院医学系研究科 保健学専攻 看護教育・管理学分野 教授]
vol.12 “人類の宿題”持続可能な社会の構築に向けて、工学的な視座と知見からアプローチしていきたい。須藤 祐子 [大学院環境科学研究科 環境科学専攻 助教]
vol.11 研究の王道は「継続」。変容を遂げる“現場”で、考究と思惟の炎を灯し続けたい。嵩 さやか [大学院法学研究科 准教授]
vol.10 研究の多くは、トライアンドエラーの重なりの上に成る。失敗の中に宿る、成果の萌芽に注意深くありたい。山下 まり [大学院農学研究科 生物産業創成科学専攻 教授]
vol.9 与えられたものではなく、自ら“選んだ”研究、そして人生を。生田 久美子 [大学院教育学研究科 人間形成論講座 教授]
vol.8 女性の活躍を阻む閉じられた社会から、男女共同参画社会へ。ジェンダー平等の難問に、法学的アプローチ。辻村 みよ子[法学研究科 教授]
vol.7 真の医療人は、「誠実」という名の土壌に育まれる。山本 照子[歯学研究科 教授]
vol.6 研究に打ち込める場所を求めて、世界を住処とする。継続は力なり-いつしか一筋の道に成る。栗原 和枝 [多元物質科学研究所 教授]
vol.5 研究や仕事と同等、それ以上に子を産み育てることに“夢”を持てる社会を。佐藤 陽子 [大学院工学研究科 バイオ工学専攻 応用生物物理化学分野 助教]
vol.4 真理追究への夢と情熱が、研究者の原動力。小谷 元子[大学院理学研究科 数学専攻 教授/総長特任補佐 女性研究者育成推進支援室 副室長]
vol.3 研究と子育て、どちらも完璧になんて考えない。“なるようになる”おおらかに楽しむ姿勢で。芳賀京子 [大学院文学研究科 美学・西洋美術史研究室 准教授]
vol.2 ふんわり、さらさら、キュキュッ。女性研究者ならではの感性が導いた研究成果。田中真美 [大学院医工学研究科医工学専攻/大学院工学研究科バイオロボティクス専攻 教授]
vol.1 つなげて、ひろげたい。マイノリティとしての女性研究者の輪。大隅 典子 [大学院医学系研究科 附属創生応用医学研究センター 形態形成解析分野 教授]