大学院女子学生をサイエンス・エンジェルとして任命します。

自然科学研究に従事する使命感・責任感の醸成・研究者の卵としてのスキルアップ

サイエンス・エンジェル(SA)は、小中高校生に対して科学の魅力を伝えつつ、身近なロールモデルとなることを通して次世代の研究者を育成することを目的として、平成18年度から平成20年度に実施された科学技術振興調整費「杜の都女性科学者ハードリング支援事業」で誕生しました。事業終了後、東北大学独自の活動として継続しており、SAらは自然科学系の10部局に所属する博士課程前期後期(修士・博士)の女子大学院生によって構成されています。年度毎に学内で公募され、採用者は総長によって任命を受けます。

SAの採用人数

部局/年度 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28
理学 10 8 8 4 8 3 10 9 9 12 9
医学系 4 5 6 7 5 3 1 5 12 14 9
歯学 4 2 1 3 4 5 4 1 4 2 1
薬学 5 7 8 6 6 6 8 7 7 4 4
工学 3 8 9 4 6 8 8 11 9 14 15
農学 1 6 5 3 4 5 4 9 10 15 14
情報科学 1 1 2 1 1 1 3 1 0 1 0
生命科学 11 11 7 6 4 4 7 14 13 19 8
環境科学 0 4 2 4 4 3 8 3 3 4 1
医工学 2 1 2 3 4 3 4 5 0
合計 39 52 50 39 44 41 57 63 71 90 61
修士 19 21 26 23 35 30 42 44 62 72 51
博士 20 31 24 16 9 11 15 19 9 18 10