趣旨

2007(平成19)年、本学創立100周年を記念して、国際理解と社会奉仕、女性の社会的地位向上を目指す団体「仙台Ⅰゾンタクラブ」から、これからの社会を担う前途有為な人材への支援として、本学に在籍する大学院女子学生を対象とした支援金(名称:仙台Ⅰゾンタクラブローズ支援金※)が贈呈されました。
男女共同参画委員会では、この支援金をもとに、世界で活躍できる女性の人材育成並びに本学における男女共同参画を推進することを目的として、女子大学院生が国際学会で研究発表を行う際の渡航費用を支援します。

公募情報

応募資格

本学に在籍する大学院女子学生
※渡航時にも本学大学院女子学生の身分を有する者。
※研究分野、国籍は問わない。
※これまで海外において開催される国際学会等で研究発表を行う機会が少なかった者を優先する。

支援内容

申請に基づき、渡航に係る費用を支給する。(15万円上限/精算払)

応募締切

平成29年6月頃 ※詳細は、5月頃通知予定

公募要領・申請書

詳細は、男女共同参画委員会のホームページをご覧ください。

採択件数

2名(予定)

利用者の声

今回、IEEE EMBCという学会に海外渡航支援事業から援助をいただき、参加させていただきました。この学会は私の研究している医工学分野では最大級の学会とされており、このような大規模な国際学会へと参加し、自分の研究を発表するという、研究者として大変有意義な時間を過ごすことができました。貴重な経験を得られたことに感謝しております。